江崎グリコの主力商品でロングセラーの「ビスコ」が、前年度比40%増となる45億円の出荷額になる見通しと発表しました。ビスコというと赤い箱に男の子が写ったパッケージで、小さい子を中心に食べているお菓子ですね。食べたことが無いという人はいないのではないでしょうか。ビスコはスーパーなどでよく見られる袋入りや箱入り販売だけでなく、長期保存ができる缶入りの「ビスコ保存缶」の販売をしています。昨年の東日本大震災を受けて、非常食用としてビスコ保存缶を購入した人が増えた事や、数年ぶりにテレビCMを放送したこともあり、売り上げアップにつながったようです。ビスコ保存缶の賞味期限は製造日から5年と長く、やわらかい食感から、歯の生えていない乳幼児から高齢者まで安心して食べられる点で非常食として有効ですね。東日本大震災後、日本中で体感する地震が頻繁に起きています。今まで防災対策にあまり無関心だった人たちも「その時」のために備え始めています。子どものお菓子と思っていたビスコが非常食として注目されるとは、時代の流れを感じさせますね。 私の通ってるエステサロンはとてもいいところで、スタッフの方もものすごく優しい人ばかりなんです。心のケアにもなると思います。これってすごく重要なことで、リラックスすると美しくなれるし、通っている効果が出てるって思えますよ。ぜひいいスタッフのいるエステに通うようにしましょう。